Tadotsu Town Walk ぐるっと多度津 -3- 桜川沿岸~JR多度津駅


ぐるっと多度津 -3-


- 2 より -



桜川沿岸を歩く。


江戸時代中期、桜川河口周辺は現在の2倍程の川幅があり、金毘羅参詣船が寄港する多度津湊として、丸亀湊と供に賑わった。特に北陸、九州、中国の西回り船が多かった。その後手狭となり桜川河口の西側に大規模な石積みの防波堤を築いた新湛浦<港-天保9年(1838)>に対して、古湊と呼ばれた。江戸末期から明治にかけて、多度津港は良港としてさらに多くの金毘羅船や北前船が寄港して繁盛し、瀬戸内で主要な港となる。昔日の名残が南岸のえびす神社や倉庫に伺わせている。




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金毘羅社


金毘羅社は古湊の出入り口にあり、かつて金毘羅船が多く出入りしていた名残である。現在も金刀比羅宮例大祭(秋)の一ヶ月前、神官や巫女が清めるために、海水と藻を受け取る、「潮汲藻刈神事」により、現在地へ移設する。



金毘羅社にある時太鼓



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旧多度津駅



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四国鉄道発祥の地碑



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元、旅籠だった建物



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花瀬に着いた。


昼食として現在売込み中B級グルメの鍋ホルうどんを食した。



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予定外で多度津駅まで案内してくださった。


滑稽堂へ立ち寄る。



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古い提灯吊りがあった。



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えびす神社



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桜川沿いにある少林寺拳法旧本部


むかし、木造の道場があった。



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案内、スタッフの皆さん ありがとうございました。


2012年5月18日
香川県多度津町





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ちょっと寄り道こんぴら街道
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記念写真



参照

ぐるっと多度津コースの簡単ガイド




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この記事へのコメント

たかし
2012年06月12日 15:37
昔は四国電力と鉄道の発祥の町、今は少林寺拳法の町として若い人にも
全国的に知られています。春休みには全国の大学生が合宿で来ます。

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