Tadotsu Town Walk ぐるっと多度津 -2- JR多度津工場


ぐるっと多度津 -2-


- 1 より -



JR多度津工場へ到着。 

讃岐鉄道の開業に伴い車両整備工場として発足し、国内現在では2番目に古い修理・点検工場である。昭和初期に四国の車両基地として大拡張されるまど数々の変遷を経る。戦後は「工機部(こうきぶ)」と親しまれ、多くの職員を抱えた大工場として「鉄道の町のシンボル」であった。



案内者の三谷さんからレクチャーを受ける。



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甲子園が二つ入るほどの広い敷地内を工場見学する。


木造工場



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ちょっと新しい工場



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引込線



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新しい工場



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マリンライナーの整備中



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マリンライナーを正面から見る



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最古の建造物で1888年3月建造。



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軌道幅の異なる線路間の接続実験施設



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遷車台



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格納庫 現在は食堂



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三谷さん、案内ありがとうございました。



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- 3へ -


2012年5月18日
香川県多度津町


参照

ぐるっと多度津コースの簡単ガイド




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この記事へのコメント

たかし
2012年06月12日 15:34
多度津町は電力と鉄道の町として親しまれ、戦後の機関区(JR四国の修理工場)
には3000人もの人が働いていたとか。今は関連会社をいれて500人とか。
2012年06月19日 06:59
たかしさん
初めて工機部を訪れました。戦後を思い出すような工場の内部は重要な歴史資産です。

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